SFBTとは

Brief Therapy (短期家族療法:BFT) アプローチ から
<de Shazer (ド・シェザー)による >
Solution-Focused Brief Therapy  (解決志向 短期療法 : SFBT) に発展

3つの要素:
1.クライアント(CL)の関心事に焦点を当てた会話がなされていること。
2.新たな意味をもつことに焦点があてられていること。
3.未来(良いほうこうへの)を想定し、何をすることでそうなるかを考える。
そのために、以下の技術を使う。

① ミラクル・クエスチョン
② スケーリングクエスチョン
③ 休憩し、CLにコンプリメントする
④ 課題を出す(次回への宿題)
⑤  強み・解決 を探す
⑥   ゴールを明確にする
⑦ 問題の例外探しをする。

ミラクル・クエスチョンとは・・・「もし真夜中、あなたが寝ている時に奇跡が起きて、あなたが目を覚ますと問題はすでに解決しているとすると、あなたはどのようにしてそれを知ることになりますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

brief therapy

2015-07-02 | Posted in staffonlyComments Closed 

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